平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は4月9日(木) より新型コロナウイルス感染予防対策として「在宅勤務」を実施し、事業の継続と安全の確保に努めて参りましたが、この度 5月25日の関東一都三県の緊急事態宣言解除を受け、6月1日より「在宅勤務」を終了し「通常勤務」に戻す事を決定しました。

また、今後も政府・東京都並びに各方面より出されているガイドラインに基づく、新型コロナウイルス感染予防策を講じ、特に「三密(密閉、密集、密接)」の回避については、「3月から実施のコアタイム開始を午前11:00とした混雑を回避する通勤」並びに、「Webミーティングツールを利用した打合せ・会議等の開催」を引続き実施して参ります。

皆様には、約2ヵ月余りの長期に亘る在宅勤務に引続き、新型コロナウイルス感染予防策の実施により、ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解・ご協力を賜りたく宜しくお願い申し上げます。

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を受け、事業の継続と安全確保の措置として4月9日(木)より在宅勤務を実施させていただいております。

大変恐縮では御座いますが、お問い合わせにつきましては弊社ホームページの「お問合わせ」よりご連絡戴きたくお願い申し上げます。

現在世界中で蔓延している「新型コロナウイルス感染症」を予防し、事業の継続と社員の健康を守るための処置として、フレックスタイム制度に於けるコアタイム開始時間を午前11:00にすることによる混雑時通勤の回避(時差通勤)を行います。
本処置は、「新型コロナウイルス感染症」が鎮静化する迄の期間となります。

皆様には何かとご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解・ご協力を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

2019年1月より「FFRI yarai マネージドサービス」を開始いたしました。

FFRI社が提供する標的型攻撃対策ソフトウェアである「FFRI yarai」の管理コンソールをクラウド上で展開しその運用管理を当社が代行して行うクラウド環境版と、お客様で用意されたサーバ上に管理コンソールを構築し運用サポートを行うオンプレミス環境版を用意しておりますが、いずれのサービスもお客様の運用負荷とセキュリティリスクの軽減が実現されます。

クラウド環境でのマネージドサービスは、お客様専用の管理サーバ構築、セットアップ、操作教育や定着化支援等の初期導入時支援を行い、年間運用サポートとしてポリシーメンテナンス、管理サーバへのパッチ適用やバックアップなどの運用作業、サマリーレポート(毎月)など各種サービスを提供いたします。インシデント発生時には、マルウェアの詳細分析及び他セキュリティ製品で収集した検体をもとに弊社知見によるマルウェア挙動の可視化を行います。

また、自社内に運用管理責任者がいなく外部に委託を望まれる中小規模ユーザー様向けにクラウドLight版の用意もしております。

2018年12月より、「個人情報匿名化ソリューション」の取り扱いを開始いたしました。

2017年5月改正個人情報保護法が全面施行され、適切な手続きを踏めば一定の条件の下で本人の同意なしに個人情報のデータを第三者への提供が可能となる『匿名加工情報』制度が新設されました。

大量の個人に関する情報を分析することで、人々の行動・嗜好などが精緻に分析できるため、匿名加工情報は新たなビジネスを創出するカギとなります。

「個人情報匿名化ソリューション」は、「テストエース」と匿名化のために用意された「匿名化オプション」を組み合わせたソリューションです。

「個人情報保護委員会規則で定める基準」に準拠し、個人情報を適切に匿名化して分析データなどに利用するための加工ツールです。行動履歴情報や購入履歴購買情報或いはカード情報等から得られたパーソナルデータに匿名加工を施し、その情報を利活用することで新たな商品やサービスの開発、的確なマーケティング、新規ビジネス・価値の創出などが期待できます。ユーザーから預かったデータをそのユーザーの同意する範囲で運用し、そこから得た便益をユーザーに還元する仕組みの情報銀行においても匿名加工された個人情報の取り込みは必要と言われております。

欧州においても「EU一般データ保護規則」(GDPR:General Data Protection Regulation)が2018年5月25日に施行されるなど管理に関する厳密なルールが示される半面、適切な手続きさえ踏めばこれらのデータを元にしたマーケティングが可能になります。個人情報の匿名化と利活用は世界的な流れになっているようです。

テストデータ生成ソリューション テストエースの取り扱いを開始いたしました。

テストエースは本番データの情報を自動解析し個人情報など各種機密情報の変換や匿名化などを行いながら本番環境と同等な精度かつ安全なテストデータを自動で生成する製品です。

また改正個人情報保護法や欧州におけるGDPRにおいて匿名化は個人情報を保護するための強力な手法として推奨されています。

特にGDPRにおいては、匿名化されたデータは個人データの保護規制の対象から外れます。

テストエースは、個人データの変換や匿名化作業を強力にバックアップするソリューションとして利用できます。

データベース監査ソリューション SSDB監査の取り扱いを開始いたしました。

SSDB監査はGUIベースの簡単操作が可能なデータベース監査ソリューションです。監査ログ取得設定から分析・レポーティングまでを実現し企業の内部統制強化を支援します。

環境ビジネスとして当社がシステム開発を行いました一般社団法人日本EDD認証推進協議会様「計量証明書電子発行サービス(e-計量)」について一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)様のサイトにインタビュー記事が掲載されました。

データベース暗号化ソリューション D’Amo(ディアモ)の取り扱いを開始いたしました。

D’Amoは個人情報や顧客情報等企業内の重要データが格納されているデータベースをカラム単位で暗号化し管理できるデータベース暗号化セキュリティソリューションで外部・内部からの情報漏洩リスクを削減します。また暗号化機能のみならずアクセスコントロール機能及び監査ログ機能も備えこれら3機能により重要情報漏洩を防ぐことが可能となります。

ISO27001:2013(ISMS認証)の認証を取得しました。