貴社のお客様を365日支えるCRM・SFA「Salesforce」

貴社の営業の実情に合ったSalesforceの導入支援が必要です。
コンサルから最適なライセンスの提案・調達、構築、カスタマイズ、導入支援、定着、 運用支援まで、一気通貫でSalesforceの活用を支援します。

Salesforce導入でこんな課題・不安はございませんか?

  • 導入から先に進まない?定着できるか不安……

    Salesforceで最も多い失敗事例が「導入したけれど定着しない」というケースです。Salesforceの成功事例をイメージして導入したものの、「導入そのもの=成功」となってしまうことがあります。これではSalesforceで結果を出すことは困難です。実際の営業現場を活性化させるための導入支援が必要です。

  • 導入に成功しても、運用段階で活用されなくなる……

    当初はベンダーからの導入支援もあり順調にSalesforceの運用を進めていても、次第にSalesforceが活用されなくなってしまうケースもあります。導入支援を売り物にしているベンダーは多く見られるようになりましたが、貴社の状況・営業部門の動きに合わせた息の長いサポートを提供するベンダーが必要といえます。EAI連携などカスタマイズ支援の視点も必要になります。

  • 自社内ではシステム構築に不安、外部に依頼したいが…

    Salesforceを有効活用するには、自社の業務フローに合わせてカスタマイズ支援が求められたり、基幹システムなどEAI連携が必要になるケースが多くあります。Salesforceは多くのベンダーがシステム構築や導入支援を提供していますが、そのノウハウや技術力に大きな差があるため注意が必要です。

システムプラザなら!

システムプラザはSalesforceライセンス販売代理店(VARパートナー)として、10年間の実績とノウハウがあります。

システムプラザは2009年からSalesforceライセンス販売代理店(VARパートナー)として導入支援をスタートさせ、ライセンス販売からコンサルティング、構築、カスタマイズ、導入支援、定着、運用支援までワンストップでサポート。他の大手企業の一次代理店とは違い、少数精鋭で卓越したスキル・技術力を持ち軽いフットワークで、中堅・中小企業のSalesforce導入・運用を伴走型で支援いたします。

POINT1

自社活用のノウハウから導入支援

システムプラザは自身が導入企業であり、成功事例を有しています。導入支援・活用ノウハウも豊富で、コンサルタントがきめ細かくヒアリングを行い、的確な導入アドバイスを提供。貴社に使いやすいカスタマイズ支援もできます。
例えば、導入当初は、現場の負荷になるほど機能を追加すべきではありません。小さな効果を社員が確認しながら、拡大利用することが重要です。
お客様と同じ目線に立ち導入支援とカスタマイズ支援を継続します。

POINT2

貴社の実情に合わせてカスタマイズ支援

貴社の営業部門でSalesforceを有効活用いただくためにカスタマイズ支援を強化しています。導入時、営業部門からのクレームのほとんどは「よけいな仕事が増える」ということ。これを解消するため、モバイルでの利用時には、値の選択だけで登録できるように入力負荷を軽減します。また、ERPや経理システム、その他のセールスツールとEAI連携させるなど、営業活動に必須のツールとすることができます。

POINT3

運用支援までワンストップで提供

運用ステップになってもきめ細かなアドバイスを継続し、有効活用を支援しています。
例えば、貴社の営業体制や業務フローが変わったり、新しい業務システムを導入した場合など、柔軟なカスタマイズやEAI連携をご提案。貴社の実情に寄り添った運用支援を続けていきます。
システムプラザの強みを表す指標となるのが、「Salesforceの更新率100%」という実績です。

POINT4

的確なコンサル・構築を行う上級資格保持者

システムプラザがSalesforceの取扱いをはじめて10年以上。その間に技術を磨き、Salesforce 認定上級アドミニストレーター、Salesforce 認定 Sales Cloud コンサルタント、Salesforce 認定 Service Cloudコンサルタント、Salesforce 認定 Platform デベロッパーなど高度で多方面なSalesforceの資格を取得してきました。これら上級資格保持者が、お客様企業に最適なシステム構築と運用を提案します。

Salesforce ケーススタディ

お客様へのきめ細かなヒヤリングにより、貴社の営業部門の潜在的なニーズを課題として顕在化。システムプラザはテンプレートを器用に使いこなすだけではありません。他社とは一歩違った、お客様に最適な切り口でカスタマイズ支援と導入支援を提案します。

ケーススタディ1:「名刺管理Sansan」との連携

BEFORE

営業担当者の業務負荷を軽減したい

導入の相談が寄せられたA社ではSalesforce導入に当たって、可能な限り営業担当の負荷を軽減したいと考えていました。毎日のように新規顧客に会って開拓して、次のステップに進めなければなりません。営業活動に専念できるようにするためSalesforceの導入支援を開始しました。

AFTER

名刺管理と連携、名刺の手入力を削減

システムプラザが提案したのが「名刺管理Sansan」や経理システムとのEAI連携でした。クラウドのSansanでスキャンした名刺をそのままSalesforceで活用できることから、新規顧客情報の手入力作業が不要となります。またSalesforceに取り込まれた名刺データを元に、「リード」「取引先責任者」「取引先」などの分類、セールス活動状況の可視化、経理データ計上も簡単になったと喜ばれています。

ケーススタディ2:Salesforceを起点に各種システムを活用

BEFORE

Salesforceを確実に定着・活用させたい

これもEAI連携の事例です。B社の経営層は「いっときの流行りやイメージ先行の導入ではない。確実に定着させ、活用されるシステムにしたい」という想いを持っていましたが、クラウドというキーワード以外には具体的にどう導入していけばよいか思案していました。

AFTER

Salsforceから各種システムを連携利用

そこでシステムプラザが提案したのが既存ERPのフロントとしてのSalesforceの活用(EAI連携)でした。きめ細かなカスタマイズと導入支援により、Salesforceを開くと、メニューには各人が行うべきタスクが表示され、Salesforceを起点に各種業務を開始できます。Salesforceで行った作業内容はERPへ同期されるので、ERPと同様の感覚で利用でき、A社販売部門ではSalseforceなしでは業務ができなくなっているほどです。

ケーススタディ3:リース機器管理をExcelからSalesforceへ

BEFORE

属人的なExcelの管理ではもう限界

C社では、各拠点で利用しているリース機器の管理をExcelで行ってきました。マクロを使った古いExcelだったことから、操作がわかりにくく、属人性も残っていました。そこで、リース機器情報を管理できるツールを探していたところ、システムプラザがクラウドのSalesfoce活用を提案しました。

AFTER

Salesforceのカスタマイズでリース機器管理

Salesforceのテンプレートに手を加え、C社の利用しているリース機器の属性を入力可能にカスタマイズ支援。リース期限を入力することで、リースアップはもちろん、延長手続きが必要な機器もワンクリックで一覧にできます。リース機器の画像も確認でき、モバイルからの利用やバーコードを利用した在庫確認も可能。「リース機器のクラウド型カルテシステムみたいだ」とお客様から高い評価をいただいています。

ケーススタディ4:新人でも活用できる高度な会員管理

BEFORE

ベテラン社員が紙ベースで会員情報管理

D社は、会員へのハイクオリティなサービス提供で知られていますが、古くからのデータは紙ドキュメントで残されており、ベテランの社員が各地区の会員にきめ細かく対応していました。しかし、これらベテラン社員が相次いで定年を迎え、D社では会員管理のクラウド化を検討、相談したのがシステムプラザでした。

AFTER

会員情報・ノウハウを新人社員も活用

システムプラザではクラウド型Salesforceをカスタマイズした会員管理システムを提案。半年ほどで構築を終了し、テスト~本番運用となりました。これまでベテランが行っていたノウハウのほとんどがシステム化され、新人でもベテランに近いサービス提供が可能になりました。「既存会員様のサポートはもちろん、新たなお客様開拓もできるようになりました」とD社担当者は認めます。

ケーススタディ5:自社向けパッケージの構築

BEFORE

変更できない在庫管理システム

E社は、自社向けの在庫管理システムとして独自開発された製品を利用していました。ただ、製品のカスタマイズには時間も費用もかかっていた上、開発元の会社の合併により、製品のサポートも難しい状況で製品を利用しなければならない状況でした。
この状況の改善策を提示したのがシステムプラザでした。

AFTER

自社独自の機能をSalesforceへ

システムプラザではクラウドのSalesforce上に在庫管理システムを移行しました。

核となる機能についてはお客様向けに独自開発を行い、それ以外の部分はSalesforceのカスタマイズ支援を生かして導入支援。担当者の方がレイアウトを変更ができるように構築しました。リリースから現在にいたるまで、数年以上にわたってご利用いただいております。

ケーススタディ6:マッチングサイトの設置

BEFORE

空き時間は電話でご案内

F社は、各所にある空きスペースの活用サービスを提供しております。スペースの活用形態が多岐にわたるため、ご利用可能なサービス、ご利用時間はお電話にてご案内する形となっており、オペレータに負荷がかかり、ユーザの利便性にも改善の余地がございました。

AFTER

WEBでのマッチング

システムプラザではオペレータの負荷軽減とユーザ向けのサービス向上のため、Salesforceを利用したスペース活用サービスの空き時間検索機能を設置しました。
 ただいま、各種ビジネス向けのマッチングサービスとしてご利用いただけるサービスとしてカスタマイズ支援を展開、鋭意準備中です。