SECURITY

「テストエース」
(テストデータ生成ツール) ※テストエースは「株式会社システムエグゼ」の製品です。

製品概要

テストエースは、本番データの情報を自動解析し、個人情報など各種機密情報の変換や匿名化などを行いながら、本番環境と同等かつ安全なテストデータを自動作成する製品です。本番データの品質はそのままに、安全なテストデータを作成できます。

製品概要

個人情報自動解析機能

データベース内のテーブル情報を自動解析し、個人情報が含まれるカラムを特定して、最適な変換定義を選択する、変換定義設定アシスト機能を搭載しています。

データ変換機能

  1. 擬似データ変換

    氏名、住所、電話番号等の擬似データを標準搭載本番データに類似した擬似データに変換します。

    擬似データ変換
  2. マスキング

    置換文字を指定し、データを置き換えます。

    マスキング
  3. ランダム変換

    ランダム値の範囲を指定し、データを置き換えます。(例)日付をランダムに置換え

    ランダム変換
  4. ユーザ定義変換

    ユーザーの定義したルールに沿って、データを変換します。(例)先頭文字を森に置換え

    ユーザ定義変換

運用支援の便利機能

運用支援の便利機能

CUIを搭載しており、テストデータ作成作業をコマンドラインで実行できます。

  1. Windows標準のタスクスケジューラなどとの連携で、テストデータ作成を指定の日時にスケジュールし自動化することができます。(CUIのトリガファイルの作成は、GUIから簡単に作成できます。)
  2. テストデータ作成作業のみをコマンドラインで実行できることで、本番データへのアクセスの厳格化にも効果を発揮します。
  3. ワークフローシステムとの連携により、テストデータ作成作業の申請・承認後に自動でデータが払出される仕組みなどの構築も可能です。

豊富なレポート機能。変換結果を報告書形式でレポート

変換処理の対象テーブル、出力件数、変換方式、抽出条件などの出力結果をレポート出力できます。

変換対応データベース

①標準対応DB:
Oracle Database 10g R2,11g,11gR2,12c
Microsoft SQL Server 2005,2008,2008 R2,2012,201
PostgreSQL 9.0,9.1,9.2,9.3,9.4,9.5
②その他DB:
DB2 / MySQL に関してはデータ連携ソフト「DataSpider®Servista」を介してデータ変換を行います。
変換対応データベース